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淡路島のディープな夜~洲本の路地裏・アーケード街【兵庫県】

淡路島といえば、パソナが本社機能の一部を移し、テーマパークやレストランなど目新しい施設をどんどん作っていることで最近話題となることが多い島。

そんなきらびやかなイメージがあったのですが、行ってみるとそれは島の北のほう。

島の中央部にある城下町で、昔から淡路島の中心都市として栄えていた洲本は、レトロな商店街やあやしげな路地が残るめちゃめちゃディープなまちでした。

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ワーケーションで淡路島へ

人材派遣大手の「パソナ」が本社の一部を移転し「田舎でのびのび暮らしながら働く!」みたいな新しい働き方の象徴となりつつある淡路島は、最近全国各地でワーケーションをしている僕にとっても興味のある島でした。

そんなわけで神戸での出張があった際に、そのまま淡路島に移動してワーケーションをしてみようと思ったのです。

「淡路島と言えばワーケーションの聖地だろう」くらいのイメージで行ってみたのですが、どうやらパソナが運営してるのは法人向けのワーケーション施設で、個人向けのワーキングスペースはまだ少なく、会員でなくても飛び込みで利用できる施設は事前に調べたところ洲本の商工会議所の中にある「島の編集室 SENKA」という施設くらいでした。

中は実にこじんまりかつシンプルだったので、ワーケーションって感じでもなかったけど、僕しか利用者がいなかったので不便はなかったです(笑)

そんなわけで日中はワークに専念して、夕方からバケーションに入ります。

洲本の夕陽、きれいでした!

洲本の街をぶらぶらしていると、なんだか立派な建物がありました。

これは2021年春、「人と島とを紡ぐ場所」としてオープンした「S BRICK」。かつて紡績工場としてまちの発展を支え、美術館として文化を発信してきた赤レンガの建物なんだそうです。

レストランや子供のための遊戯スペースなどがあるようですが、ここに無料のコワーキングスペースがあったようです。早く言えよ、洲本!

S BRICK
かつて紡績工場としてまちの発展を支え、美術館として文化を発信してきた赤レンガの建物が、2021年の春、新たに「人と島とを紡ぐ場所」としてスタートを切りました。新たな名前は「S BRICK」。洲本のゆたかな食を楽しめるエリア、子どもたちが自由に過ごし人の縁を結ぶエリア、創作意欲を満たすエリアなど、暮らしの中の様々なシーン...

洲本のレトロすぎるアーケード商店街(COMMODE56&本町商店街)

食事でもしようかな、とまちなかを歩いていると渋いアーケード街を発見しました。

これは洲本の本町5丁目から8丁目まで続くアーケード街で、入口には「COMMODE56」という看板が出ていたので、それはきっと5丁目と6丁目のこと。

その先の7丁目と8丁目は「本町商店街」となっているようでした。

この商店街がレトロでよかった。

これは映画のセットですか?って感じのお店がまだたくさん残っています。

これは金物屋さんの2階部分。

「ねぼけ堂」ってユニークな名前ですが、お菓子の量り売り?みたいなお店ですね。

純喫茶「ビエン」。「UCCチェスメイトコーヒー」がいいですね。

純喫茶好きの僕としてはぜひその扉を開けて見たかったけど、わりと閉店に近かったのでまた次回かな。

洲本は路地裏や横道も面白い

洲本は、アーケードの商店街や町の大通りから分岐する横道にも、思わず迷い込んでしまいたくなるような魅力的な路地がたくさんありました。

バスセンター前の大通りから横道に入った先、大和屋旅館さんに続く路地の先には小さく洲本城が見えます。

これはどこか忘れちゃいましたが、城下町っぽい古い町並みが素敵ですね。

市内から洲本城方面に向かう「堀端筋」沿いの飲食店街。東北や北陸の豪雪地帯にある雪避けのアーケード「雁木造」や「こみせ」に似てますね。

でもこのアーケードがあるだけで、急に地元の料理屋感が強くなってしまい、一見ではなかなかお店には入りにくくなっちゃうのはなぜでしょうね?

地元では淡路島弁財天と呼ばれる厳島神社へと続く「弁天銀座」

この参道にもびっしりと飲食店が並んでいます(右はさっきの堀端筋のお店の裏側です)。

弁天銀座の先には、もちろん厳島神社がありました。

弁天銀座からさらに分岐する「新開地」

なかなか渋いぞ、洲本っちゃん(友達かよっ)

そしてもちろん渋くないお店もあるっちゃあります。

でも意外とこじんまりしてる感じがしました。港町なのでもっと大きな夜の繁華街があってもよさですけどね。

思わず引き込まれそうな路地

かつて洲本にも遊郭があったようですが、それはもう少し海よりだったようです。

淡路島の牛丼とタコ唐

これだけディープな町が広がってると、逆にどんなお店に入っていいかわからなくなるのがひとり旅の常。

洲本にも港の女がいればよかったのですが、一国一港の女制度をとっているため、播磨国の女は神戸にいるので仕方なく一人で入れるお店を探します。(旧国名制なら「淡路」にいてもいいはずだけど・・・って細かいツッコミはなしでお願いします)

港のすぐわきにあった「淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)」

おー、ここなら観光客として堂々と入れるぜ!

って喜び勇んで入ってみたら、めっちゃ広い空間、ほぼ貸切でした(ほかに一組だけいました)。

淡路島に来たら何を食べるべきか諸説ありますが、僕が選んだのは牛丼!

淡路島の牛丼、意外と有名らしいですよ!

えー、淡路島に行ったらプリップリのタコじゃないんですかー?

はい、タコも食べたんです、昼食で。

港の近くの定食屋さんにぶらっと入ったら「たこ唐揚げ定食」の表記がありました。

こんなん絶対おいしいやつやん!

そんなわけでやってきました!山盛りのタコ唐定食が!

ん?

だいぶイメージとちゃうで! 

頼んでみたら期待とはほど遠いボリュームだったんですけど、そんなもんなんですかね?(味はおいしかったです)

そんなわけで、夜は淡路牛丼、おいしく食べました。

淡路島と言えば「たまねぎ」も有名ですが、牛丼のサラダででできたオニオンスライスも絶品でしたよ!

<2021年11月訪問> 最新の情報は公式サイト等でご確認ください

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