スポンサーリンク
B級スポット/珍地名

回転ベッドの残るレトロラブホ!関東屈指の昭和遺産「ホテルニュー高瀬」【埼玉県秩父市】

埼玉県の秩父市は、レトロな街並みが残っていたり、かつての遊郭街の一画が、今なおほんのりと妖しい香りを漂わせているちょっと魅力的な町。 その秩父の郊外に、知る人ぞ知る、関東屈指の昭和遺産が残っているのです。 それは「ホ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

岩手2大ソウルフード!マルカン大食堂ソフトクリームと福田パン

岩手のソウルフードといえば、盛岡のじゃじゃ麺や冷麺や、わんこそばと有名なものがたくさんありますが、ぜひ行ってみたかったのが盛岡の福田パンと花巻のマルカン大食堂。 僕の知人のライター女子が絶賛おすすめしてたのがこの2つだった...
B級スポット/珍地名

これぞ北の軍艦島?八幡平・松尾鉱山緑ヶ丘団地跡【岩手県】

岩手県の八幡平といえば、手つかずの大自然が残る山岳地帯、というイメージがありますが、実はここにかつて巨大な山岳団地があり、今はただひっそりとその廃墟だけが残されています。 僕はこの場所をなんとなく知っていて、行きたいところ...
スポンサーリンク
ショートストーリー

さくら/二十間道路 【北海道・静内】

やっぱり咲いてなかったね。桜前坂を登り切って、二十間道路と呼ばれる桜並木が目の前に現れると彼女はポツリとそう言いました。 ずっと先のほうに見える日高山脈に向かって、まっすぐに伸びる道路脇に植えられた三千本の桜の樹々には、何千...
エモ旅 ‐emotionalな場所

「小豆島の恋」と「福武ハウス」【瀬戸内国際芸術祭2019/完結編】

2013年からはじめた瀬戸内国際芸術祭の旅も、2016年、2019年と毎回訪問し、この小豆島が最後の島となりましたが、この日はその最終日。 小学生だった娘も、中学生、高校生と、開催ごとに大きくなりましたが、不思議とこの旅だ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

小豆島人気No.1 オリーブのリーゼント【瀬戸内国際芸術祭2019/小豆島】

小豆島のセトゲーアートで1、2位を争う人気スポットが「オリーブのリーゼント」。 これは清水和久さんのアート作品で、島のオリーブ畑の中に突如現れたリーゼントの立体作品なのですが、これがインスタ映えするアートとして大人気。 ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

女子高生のインスタ聖地「小豆島オリーブ公園」【瀬戸内国際芸術祭2019/小豆島】

小豆島は、瀬戸内国際芸術祭が行われている島なのかでも最大で、見どころも多いため、通常2~3日かけてめぐるのがよいとされています。 ところがこの小豆島、アート作品以外にも見どころが多くて困るのです。 この日は当時高校生...
エモ旅 ‐emotionalな場所

沙弥島と迷路のまち・小豆島「土庄」【瀬戸内国際芸術祭2019-1】

3年おきに開催される瀬戸内国際芸術祭(セトゲー)への風祭家の参加は3回目。 2013年は夏、2016年は秋、2019年は春。 足掛け7年、2019年春会期のみ開催の沙弥島、セトゲーで一番大きな小豆島に行き、すべての島...
絶景ものがたり

日本のチベット of チベット「奥祖谷の落合集落」【徳島県】

僕が個人的に「日本のチベット of チベット」と呼ぶ、徳島県の奥祖谷地方。そう「祖谷のかずら橋」で有名な場所ですが、あのあたりはまだ「日本のチベット」レベルで、本当にすごいのはそこから先。 その「日本のチベット of チベ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

魚津の蜃気楼とか埋没林博物館【富山県】

春の富山湾の風物詩と言えば、滑川の「ほたるいかの身投げ」と魚津の「蜃気楼」。 この両方をまとめて見るためにやってきた僕ですが、最初のほたるいかのほうは若干イマイチな感じだったので、蜃気楼でリベンジを図るべく魚津へと乗り込ん...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました