エモ旅・北海道

スポンサーリンク
エモ旅 ‐emotionalな場所

「君の椅子」とか中国人レポーター趙さんとか【北海道/東川町】

北海道中央部、旭川空港から車で10分ほどの場所にある東川町。この人口約8400人の小さな町に今、移住者や観光客が続々と増え続けています。 その理由は、大雪山麓の豊かな自然の中での暮らしと、北海道第2の都市、旭川からほど近い...
エモ旅 ‐emotionalな場所

たったひとりの女子高生駅とか北見工大鉄道研究会とか【北海道/石北本線】

北海道の石北本線は旭川から北見を経て網走までを結ぶ、札幌方面から道東へと向かう大動脈。 しかしこの石北本線、乗るたびに人が少なくなっているのを感じます。 夏の繁忙期には多少賑わうときもあるのかもしれませんが、普段は指...
エモ旅 ‐emotionalな場所

ニセコ「有島記念館」で、破天荒なパイセンを偲ぶ【北海道】

大正期の白樺派を代表する小説家、有島武郎さんは何を隠そう僕の北海道大学のパイセン(当時は札幌農学校でしたが)。 有島パイセンは、父から譲り受けた広大な農場を小作人に絶賛無償で解放しちゃったり、最後は人妻とうっかり情死しちゃ...
スポンサーリンク
B級スポット/珍地名

美しく儚き名前の「幾春別」と旧奔別炭鉱立坑櫓【北海道三笠市】

廃墟マニアであれば誰もが一度は写真で目にしたことがある「奔別」の文字。 これは北海道三笠市にある旧奔別(ほんべつ)炭鉱の立坑櫓。北海道でも有数の炭鉱都市だった三笠には、このほかにも幌内炭鉱や幾春別炭鉱がありました。 ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

岩見沢「ログホテル メープルロッジ」が想像以上にすごかった!【北海道】

北海道の岩見沢に「メープルロッジ」というログホテルがあります。 場所的にメジャーなところでもないし、大規模な施設でもないので、誰もが知るようなホテルではありませんが、ここがなかなかいい、といううわさを聞いていました。 ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

東京2020オリンピック マラソン観戦@京王プレリアホテル札幌

僕が大学生活を(楽しすぎて5年間も)送ったのは、都ぞ弥生の北海道大学。その母校にオリンピックがやってくる!と聞いて胸をときめかせたのは2019年の秋、まだコロナのコの字もなかった頃。 これは見に行くしかない!ということです...
エモ旅 ‐emotionalな場所

『鉄道員(ぽっぽや)』駅にさよなら【北海道・幾寅駅(幌舞駅)】

北海道・根室本線の幾寅駅は、故高倉健さん主演の映画、『鉄道員(ぽっぽや)』のメインロケ地、幌舞駅として登場した駅。 駅周辺には今でもロケに使われたセットが残っていて、健さんファンの隠れた聖地となっています。 僕は特に...
エモ旅 ‐emotionalな場所

「日本一のホテル朝食」食べくらべ? 「ホテルピエナ神戸」vs「森のスパリゾート 北海道ホテル」

「ホテルピエナ神戸」の朝食ブッフェはトリップアドバイザーで「朝食のおいしいホテル 7年連続日本一」の称号を得たこともある大人気のメニュー。 たまたまそこに泊まる機会があったので、僕が個人的に日本で一番おいしい洋食セ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

太陽小学校から生まれた「太陽の森ディマシオ美術館」【北海道・新冠町】

北海道の雄大な山々や牧場に囲まれた日高の大自然の中に「太陽の森 ディマシオ美術館」という小さな美術館があります。 誰もが知っているような有名な美術館ではありませんが、僕は前からここに行ってみたかったのです。 この美術...
エモ旅 ‐emotionalな場所

いざ初めての「ウポポイ(民族共生象徴空間)」へ【北海道白老町】

「ウポポイ」。 この不思議な語感のアイヌ民族文化施設の名前がアイヌ語で「(大勢で)歌うこと」という意味だと知ったとき、僕はなぜだかここにすごく行ってみたくなりました。 大学時代を北海道で過ごし、その後も毎年北海道を訪...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました