町並み

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エモ旅 ‐emotionalな場所

黒石の「こみせ通り」とB級グルメ「黒石つゆやきそば」【青森県】

青森県の津軽地方にある小都市「黒石」。 ここには「こみせ」と呼ばれる独特のひさしが続く古い町並みがあります。 ただそこに存在しているだけでも情緒にあふれているこみせ通りですが、特によく晴れた朝や、雨に濡れた夜がとても...
エモ旅 ‐emotionalな場所

越中八尾「おわら風の盆」前夜祭へ【富山県】

Ⓒ富山県(転用禁止) 二百十日の風が吹き、朝晩にようやく秋の気配を感じる頃、飛騨の山々の懐に佇む小さな坂の町で行われる、叙情豊かで大人の色香漂うお祭り、越中八尾「おわら風の盆」。日本に恋する伝道師の僕的には、よだれが出るくらい大好...
エモ旅 ‐emotionalな場所

山鹿灯籠祭りのめくるめく夜【熊本県・山鹿市】

山鹿温泉灯籠祭りは、毎年8月15日から17日の未明にかけて、民謡「よへほ節」のメロディーにのって、ピンク色の艶っぽい浴衣姿の女性が、金・銀の紙だけで作られた金灯籠(かなとうろう)を頭にのせて市内を踊り歩くお祭り。 哀愁漂...
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B級スポット/珍地名

世にも奇妙な極彩屏風絵「土佐赤岡の絵金祭り」【高知県】

土佐の旧赤岡町(現香南市)に「絵金祭り」という一風変わったお祭りがあります。 絵金(えきん)とは、幕末から明治にかけて土佐で活躍した絵師、金蔵という人物の略。 この絵金の描く絵は世にも奇妙なおどろおどろしい芝居絵。 ...
B級スポット/珍地名

東海道随一の奇祭、遠州新居の手筒花火【静岡県・湖西市】

毎年7月下旬の週末に、静岡県の旧東海道新居宿で行なわれる「遠州新居の手筒花火」は、東海道随一の奇祭と呼ばれています。 手筒花火と言えば愛知県の豊橋が有名で、同じく毎年7月に行われる「豊橋祇園祭」には多くの観光客が集まります...
B級スポット/珍地名

サングラス大仏と布袋様とレイバンのセレブマダム【愛知県江南市】

「愛知県にサングラスをかけた大仏がいるらしい」 愛知といえばどえりゃー派手な結婚式とかするのは知ってたけど、大仏さんまでグラサンかけちゃうほどヤンキーの多いところだったっけ? それとも夏場はマダムがみんなレイバンのサングラス...
エモ旅 ‐emotionalな場所

沙弥島と迷路のまち・小豆島「土庄」【瀬戸内国際芸術祭2019-1】

3年おきに開催される瀬戸内国際芸術祭(セトゲー)への風祭家の参加は3回目。 2013年は夏、2016年は秋、2019年は春。 足掛け7年、2019年春会期のみ開催の沙弥島、セトゲーで一番大きな小豆島に行き、すべての島...
絶景ものがたり

日本のチベット of チベット「奥祖谷の落合集落」【徳島県】

僕が個人的に「日本のチベット of チベット」と呼ぶ、徳島県の奥祖谷地方。そう「祖谷のかずら橋」で有名な場所ですが、あのあたりはまだ「日本のチベット」レベルで、本当にすごいのはそこから先。 その「日本のチベット of チベ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

雁木の高田城下町と日本3大夜桜、高田城【新潟県上越市】

新潟県上越市の高田はかつて藩庁がおかれ、城下町として栄えた町。同じ上越市でも交通の要所である直江津は昔からなじみがあったのですが、内陸にある高田のことはあまり気にしてなかったのです。 ところがこの高田、行ってみたらなかなか...
エモ旅 ‐emotionalな場所

レンタサイクルで塩飽本島を一周【瀬戸内国際芸術祭2016/香川県丸亀市】

2016年の瀬戸内国際芸術祭、西の島めぐりの最後は本島。 ここは豊臣秀吉の朝鮮出征で活躍し、その功により朱印状を授かった海賊「塩飽水軍」の本拠地だった島で、島内にはその当時の町並みがそのまま残っていたり、歴史・文化財も残さ...
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