群馬県

スポンサーリンク
B級スポット/珍地名

いつまでも残ってほしい昭和の絶メシレトロ喫茶「コンパル」【群馬県高崎市】

僕が高校時代に通った喫茶店が、いつの間にか知る人ぞ知る昭和の名物レトロ喫茶になっていました。おまけにそこは友達の一族がやってるお店で、さらに僕が初めて女の子からナンパされた店だったりするので、驚きもひときわです。そんな高崎の「喫茶コンパル」...
B級スポット/珍地名

歩いて3歩で3県めぐり!群馬・栃木・埼玉の三県境へ

日本には、3つの県が接する三県境が40ヶ所以上あるのですが、そのほとんどが高い山の上や川の中で、常人がアクセスするにはハードルが高いところばかり。そんな中、唯一平地にあって、なんと駅から徒歩5分でアクセスできる3県境があるのだと言います。そ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

上毛電鉄がいろんな意味でスゴイ鉄道である5つの理由【群馬県】

上毛電気鉄道(上毛電鉄)は群馬県の東端にある桐生市(西桐生駅)から県央の前橋市(中央前橋駅)まで約25kmを結ぶ私鉄。僕は高校を卒業するまで群馬に住んでいたのですが、同じ県内でも東側と西側では生活圏が違っていたせいか(ちなみに僕は西側でした...
スポンサーリンク
エモ旅 ‐emotionalな場所

これぞ「日本の機(はた)どころ!」桐生の町並み観光【群馬県】

群馬県民に「桐生は?」と聞けばほぼ100%の人から「日本のはたどころ!」と答えがかえってくる桐生市は、かつては「西の西陣、東の桐生」と並び称されるほど絹織物産業が盛んな町でした。(ちなみに「桐生は日本の機(はた)どころ」というのは、群馬県民...
エモ旅 ‐emotionalな場所

君がまた復活したなんて奇跡だよ、高崎オリオン座!【群馬県】

高崎の中央銀座商店街にあった映画館「高崎オリオン座」。僕が高崎で高校時代を過ごしていた頃はまだその全盛期で、そのスクリーンからたくさんの人生の糧を学んだ記憶があるのですが、2003年に閉館したあとは永らく廃墟になっていたようです。同時に華や...
エモ旅 ‐emotionalな場所

二度咲く桜は、はかなき桜【桜山公園の寒桜/群馬県藤岡市】

毎年、冬の訪れとともに寒桜が咲く、桜山という小さな山が僕の実家から比較的近いところにありました。そこは昔から冬桜が咲くことで知られてはいたものの、観光として訪れる人は少なかったのですが、最近は夜のライトアップなどもはじまり、シーズン中は駐車...
エモ旅 ‐emotionalな場所

日本一情緒ある終着駅?上信電鉄「下仁田駅」【群馬県】

「ねぎとこんにゃく 下仁田名産」群馬県民の誰もが知る「上毛かるた」の「ね」の文字で高らかにそう歌われる下仁田町(しもにたまち)。ここは群馬の西部、長野との県境にある人口7000人ほどの山深い町ですが、「殿様ネギ」と呼ばれる下仁田ネギは全国に...
エモ旅 ‐emotionalな場所

高山社跡は日本一地味な世界遺産?富岡製糸場と絹産業遺産群【群馬県】

なんと、僕の実家から歩いて1時間ちょっとのところに世界遺産があるのです! 「世界遺産 高山社跡」・・・たぶん、聞いたことないでしょ?実はこれは世界遺産『富岡製糸場と絹産業遺産群』を構成する4つの資産のうちのひとつなのです。富岡製糸場のほうは...
エモ旅 ‐emotionalな場所

さようなら、2階建て新幹線E4系 ~Maxラストランの前に

上越新幹線を走っている2階建て新幹線「Max」が2021年の秋で営業運転を終える、ということで、別れを惜しむファンがたくさんいるのだそうです。僕にとってのMaxは、群馬の実家に帰る際にいつもなにげなく乗っていた、とりたてて珍しい乗り物ではな...
B級スポット/珍地名

日本のインカ遺跡・旧太子駅と赤岩伝統的建造物群「中之条ビエンナーレ2017 Vol.4(六合エリア )」【群馬県】

中之条ビエンナーレシリーズ第4弾、完結編。2日間にわたる中之条ビエンナーレの最後の訪問地は、「六合エリア」。六合とかいて「クニ」と読める人は100万人に1人くらいしかいないレベルの知られざる小さな集落ですが、この六合には実はすごいところがた...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました