エモ旅 ‐emotionalな場所

スポンサーリンク
エモ旅 ‐emotionalな場所

書を捨てよ、寺山修司記念館に行こう【青森県三沢市】

「書を捨てよ、町に出よう」 高校生の頃、僕の心を激しく揺さぶったこんな刺激的なタイトルの本や映画を作っていたのが歌人であり劇作家でもあった寺山修司。 その故郷、青森県の三沢にある寺山修司記念館にはずっと行ってみたかっ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

阿賀町の清く正しく美しいパイセンと遊ぶ【新潟県・阿賀町】

新潟と福島の県境、阿賀野川に沿った山間の小さな盆地の町、阿賀町。僕が会社に入って最初に厳しい指導を受けたパイセンが、数年前から半ばこの阿賀町に移り住んで、町おこしをしているのです。 いつか行きたいとは思っていたので、時々パ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

黒石の「こみせ通り」とB級グルメ「黒石つゆやきそば」【青森県】

青森県の津軽地方にある小都市「黒石」。 ここには「こみせ」と呼ばれる独特のひさしが続く古い町並みがあります。 ただそこに存在しているだけでも情緒にあふれているこみせ通りですが、特によく晴れた朝や、雨に濡れた夜がとても...
スポンサーリンク
エモ旅 ‐emotionalな場所

まあまあ秘境の米坂線と、けん玉の町、長井【山形県長井市】

山形県長井市の山奥に、知られざる絶景の秘境がある、と聞いて旅に出ました。 その話はまた次編で書くとして、その秘境へのベースとなる長井市もなかなか魅力的な町だったので、ここで紹介します。 今までぜんぜん知らなかったけど...
エモ旅 ‐emotionalな場所

越中八尾「おわら風の盆」前夜祭へ【富山県】

Ⓒ富山県(転用禁止) 二百十日の風が吹き、朝晩にようやく秋の気配を感じる頃、飛騨の山々の懐に佇む小さな坂の町で行われる、叙情豊かで大人の色香漂うお祭り、越中八尾「おわら風の盆」。日本に恋する伝道師の僕的には、よだれが出るくらい大好...
エモ旅 ‐emotionalな場所

山鹿灯籠祭りのめくるめく夜【熊本県・山鹿市】

山鹿温泉灯籠祭りは、毎年8月15日から17日の未明にかけて、民謡「よへほ節」のメロディーにのって、ピンク色の艶っぽい浴衣姿の女性が、金・銀の紙だけで作られた金灯籠(かなとうろう)を頭にのせて市内を踊り歩くお祭り。 哀愁漂...
エモ旅 ‐emotionalな場所

岩手2大ソウルフード!マルカン大食堂ソフトクリームと福田パン

岩手のソウルフードといえば、盛岡のじゃじゃ麺や冷麺や、わんこそばと有名なものがたくさんありますが、ぜひ行ってみたかったのが盛岡の福田パンと花巻のマルカン大食堂。 僕の知人のライター女子が絶賛おすすめしてたのがこの2つだった...
エモ旅 ‐emotionalな場所

「小豆島の恋」と「福武ハウス」【瀬戸内国際芸術祭2019/完結編】

2013年からはじめた瀬戸内国際芸術祭の旅も、2016年、2019年と毎回訪問し、この小豆島が最後の島となりましたが、この日はその最終日。 小学生だった娘も、中学生、高校生と、開催ごとに大きくなりましたが、不思議とこの旅だ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

小豆島人気No.1 オリーブのリーゼント【瀬戸内国際芸術祭2019/小豆島】

小豆島のセトゲーアートで1、2位を争う人気スポットが「オリーブのリーゼント」。 これは清水和久さんのアート作品で、島のオリーブ畑の中に突如現れたリーゼントの立体作品なのですが、これがインスタ映えするアートとして大人気。 ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

女子高生のインスタ聖地「小豆島オリーブ公園」【瀬戸内国際芸術祭2019/小豆島】

小豆島は、瀬戸内国際芸術祭が行われている島なのかでも最大で、見どころも多いため、通常2~3日かけてめぐるのがよいとされています。 ところがこの小豆島、アート作品以外にも見どころが多くて困るのです。 この日は当時高校生...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました