昭和レトロ

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B級スポット/珍地名

カッパ駅田主丸は、町じゅうカッパうようよだった【福岡県】

Ⓒ久留米観光コンベンション国際交流協会(転用禁止) 福岡の久留米と大分を結ぶJR久大本線にどどーんとカッパの駅舎があることを知り、一度行ってみたいと思っていました。 その駅の名は「田主丸駅」。しかしなんでこの駅の写真が借り物...
B級スポット/珍地名

「不純喫茶ドープ」で不純なデート【上野御徒町/中野】

僕は昔ながらのレトロな純喫茶が好きで、ときどき偶然いい感じのお店を見つけるとふらっと入ったり、旅した町に有名な純喫茶があれば珈琲を飲みに立ち寄ったりしています。 そんな僕のところに「不純喫茶」ができた、というニュースが入っ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

市電の見える喫茶店、長崎次郎喫茶室【熊本市】

熊本に僕の好きな喫茶店があります。その名は「長崎次郎書店喫茶室」。 喫茶店なのに書店?とお思いでしょうが、そのお店の1階は名前の通り本屋さんです。 本屋さんの2階にあるのが今回紹介する喫茶室。このお店がこのお店たる理...
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エモ旅 ‐emotionalな場所

炭坑節発祥の地、田川市石炭・歴史博物館【福岡県田川市】

「月が出た出た 月が出た ヨイヨイ」のフレーズで知られる炭鉱節の発祥は福岡・筑豊の田川市。 筑豊出身の友達に言わせると、筑豊の中でも最も筑豊っぽい、いわば「ちくほーおぶちくほー」は田川なのだと言います。 その田川にあ...
B級スポット/珍地名

ワンダーたがわ!「たがわライフ」を見て、まんまと田川に行ってしまったお話【福岡県】

福岡県の田川市といえば、筑豊を代表する炭鉱都市。しかしその閉山のあとは他の炭鉱都市と同様、町から賑わいが消え、なんとなく暗い「過去の町」のイメージがありました。 ところがそんな僕の「田川」像を一瞬にして吹き飛ばしてくれるメ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

昭和の香りと井上陽水 ~平成筑豊鉄道と日田彦山線【福岡県】

かつてまだ石炭が「黒いダイヤ」ともてはやされ、炭鉱の産地が元気だった頃、福岡県の筑豊地方には網の目のように鉄道路線が張り巡らされていました。 時代が変わり炭鉱が去った今、筑豊からは多くの線路が引きはがされてしまったのですが...
エモ旅 ‐emotionalな場所

日本一情緒ある終着駅?上信電鉄「下仁田駅」【群馬県】

「ねぎとこんにゃく 下仁田名産」 群馬県民の誰もが知る「上毛かるた」の「ね」の文字で高らかにそう歌われる下仁田町(しもにたまち)。 ここは群馬の西部、長野との県境にある人口7000人ほどの山深い町ですが、「殿様ネギ」...
B級スポット/珍地名

給水塔の聖地、多摩川住宅【東京都調布市/狛江市】

最近、給水塔マニアという人々が存在するのだという。 僕は特にそーゆーひとではないけど、昭和の香りのする団地とかマンションは前から好きだったし、そういう場所には給水塔が建っていることも多かったので、彼(彼女)のことは身近に感...
B級スポット/珍地名

美しく儚き名前の「幾春別」と旧奔別炭鉱立坑櫓【北海道三笠市】

廃墟マニアであれば誰もが一度は写真で目にしたことがある「奔別」の文字。 これは北海道三笠市にある旧奔別(ほんべつ)炭鉱の立坑櫓。北海道でも有数の炭鉱都市だった三笠には、このほかにも幌内炭鉱や幾春別炭鉱がありました。 ...
エモ旅 ‐emotionalな場所

『鉄道員(ぽっぽや)』駅にさよなら【北海道・幾寅駅(幌舞駅)】

北海道・根室本線の幾寅駅は、故高倉健さん主演の映画、『鉄道員(ぽっぽや)』のメインロケ地、幌舞駅として登場した駅。 駅周辺には今でもロケに使われたセットが残っていて、健さんファンの隠れた聖地となっています。 僕は特に...
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